総合旅行業務取扱管理者試験の勉強で使用したテキスト

実際に使用してよかったテキストだけ、おすすめします。
① 通信講座(フォーサイト)
 フルカラーで、イラストや図表が豊富なテキストです。字も大きく、勉強をしていて疲れませんでした。字が小さく、文字ばかりだとだんだんと嫌気がさしますよね。必須のポイントがギュッと凝縮されているので、とても効率よく勉強ができました。
 
 また、専用のアプリがあります。これが一番役立ちました!!講義もテキストも問題も確認できます。講義はダウンロードできるので、1度端末に入れてしまえば通信費など気にしなくて済みます。問題もゲーム感覚で解けるので、何度も楽しくチャレンジできました。隙間時間を最大限に活用できました
 
総合旅行業務取扱管理者試験のおすすめテキスト

カラフルで、図解でわかりやすい!

 

旅行業務取扱管理者

 
②総合旅行業務取扱管理者過去問題集 TAC 

 この過去問題集を選んだ理由は、5年分収録されていることと、解説が載っていることです。 過去問題は日本旅行業協会のホームページからでも入手可能ですが、解説がありません。 過去問題を解くことが一番効率の良い方法です。法改正や運賃改正、新たに追加される世界遺産等を除いてほぼ同じような問題が繰り返し出るからです。私は過去5年分を5回ときました。

総合旅行業務取扱管理者試験の過去問題集


総合旅行業務取扱管理者 過去問題集 2019年度

 

 

③ U-CANの国内・総合旅行業務取扱管理者 速習レッスン 改正旅行業法に対応! 

 サイズが小さいから持ち運びに便利で、科目毎に切り離して持ち歩いていました。 職場への持ち運び専用で使用しました。(通信講座のテキストはB4で大きいですし、バラバラにしたくもなかったので)

総合旅行業務管理者試験のu-canテキスト

 通信講座のアプリでテキストも見ることはできますが、目が疲れるし紙で読んだほうが記憶に残りやすいという研究結果もあるので、あえて購入しました。ノルウェイのスタヴァンゲル大学研究者、アン・マンゲンさんの研究結果では、ペーパーブックの方が電子書籍で読むよりもストレスや疲労を感じにくく、より理解して効率の良い記憶となるそうです。


2019年版 ユーキャンの国内・総合旅行業務取扱管理者 速習レッスン【新運賃「ANA FLEX」等を反映】 (ユーキャンの資格試験シリーズ)

 

 

④旅地図 日本

 国内観光地理を勉強するとき、非常に便利です。写真が豊富で記憶に結びつきやすい。地図上で観光地の位置関係の把握がしやすいです。この本に旅行会社のパンフレットをプラスして勉強しました。

国内観光地理のテキスト

国内観光地理のテキストにおすすめ

国内観光地理のテキスト

写真や説明が豊富でわかりやすい


旅地図 日本