総合旅行業務取扱管理者試験の概要

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どんな資格?

 旅行会社は、営業所ごとに1名以上の旅行業務取扱管理者を配置することが法律で定められていて、旅行会社で就職するには有利な資格といえます。 例えば、資格を取得すれば自分で旅行会社を始めることもできます。(一定の資金が必要ですが)

受験資格

 年齢や学歴など関係なく、誰でも受験できます。
(ただし、国土交通省により受験を禁止されている人は除かれます)

試験科目(4科目)

  1. 旅行業法及びこれに基づく命令(100点満点)
  2. 旅行業約款、運送約款及び宿泊約款(100点満点) 
  3. 国内旅行実務(100点満点)
  4. 海外旅行実務(200点満点)

合格基準

 合格点は、各受験科目60%以上

受験者・合格者数

 平成30年実績(受験科目Aの場合)
※受験科目Aとは全科目受験のことです。
受験者数4512名 • 合格者数 495名 • 合格率 11%

試験会場

 北海道(札幌市)、宮城県(仙台市)、東京都、愛知県(名古屋市)、京都府(京都市)、広島県(広島市)、福岡県(福岡市)、沖縄県(那覇市)

試験日・受験料

 10月上旬・6,500円

 2019年度の試験日は、10月13日の日曜日です。

平均学習時間

 200~250時間