総合旅行業務取扱管理者試験 語学の勉強法

スポンサーリンク

語学(英語)のレベルはどのくらい?

総合旅行業務取扱管理者試験に必要な英語力は、英検2級・TOEIC600点レベルです。それ程難しくはありません。過去問を数年分解けばわかりますが、出題される内容は同じようなものです。

・観光地に関する文章

・旅行の内容や実施条件

・出入国その他の規則

・航空機や列車の遅延のトラブルなど

しかし、私のように英語力がない人にとってはどうなのか?・・・難しいです。

対策としては、まず基本の5文型を覚えて、問題文を読み解く力をつけます。主語と述語をおさえて、目的語を把握し、修飾語は大雑把に流します。それから、観光地や地理、旅行関連の単語を覚えます。過去問に出てきた、知らない単語を覚えればOKですそうすれば、なんとなく意味は分かると思います。全問正解は厳しいですが、半分取れればなんとかなります。

残りはほかの分野で補いましょう。

ちなみに、フォーサイトのテキストにも5文型の解説は載っていますが、もっとわかりやすく説明してほしい!と思った人は、大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】 (名人の授業)Mr. Evineの 中学英文法を修了するドリル Mr. Evine シリーズを読んでみてください。とりあえず、品詞5文型のところだけでも理解すると、英文が読みやすくなります。

ユーキャンの総合旅行業務取扱管理者 速習レッスンは、頻出単語のみ掲載されているので、ユーキャンのテキストを使用して勉強する場合は、過去問題等で演習をしっかりしてください。

私は、資格を取った後に「英語がもっとできていたらなぁ・・・」と後悔して、上記の文法書で勉強しなおしました。英語に自信がなければ、受験前に勉強することをおすすめします