総合旅行業務取扱管理者試験 国内観光地理の勉強法

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国内の観光資源

暗記必須項目をまとめました!

・世界遺産:どこの県にあるか、また登録年度順に記憶する。登録されている名称と主要な構成資産。例えば富士山なら、忍野八海や三保の松原は構成資産だが、日本平は含まれていない。含まれない構成資産を選択する問題が出ることがあります。

・国立公園:名称とどこの県にあるか(数県をまたいでいる場合が多い)。含まれる観光資源。

・城と別名:例えば、愛知県の犬山城は別名白帝城。

・庭園:日本三大庭園の金沢の兼六園・岡山の後楽園・水戸の偕楽園。東京の六義園や広島の縮景園、鹿児島の仙巌園などどこの県にあるか、どういった庭園であるか覚える。

・山:どの県にあるのか、別名○○富士など。例えば鳥取県にある大山は、別名:伯耆富士と呼ばれている。

・川:どこを流れているかまで把握しておきたい。

・橋:三奇矯の山口県の錦帯橋、山梨県の猿橋、徳島県のかずら橋など有名どころをおさえましょう。

・神社・仏閣:特に京都・奈良では世界遺産に含まれていない物を選択する問題が出されるので、世界遺産に含まれているものは必ず把握しましょう。その他国宝などもチェックしましょう。

・滝・鍾乳洞、温泉、祭り、特産物(食べ物・工芸品)

 

・同一県にある観光地・温泉・行事の組み合わせを選択する問題もでるので、各県ごとにまとめ位置を把握するのがベストです。知らない観光地などはネットで調べて写真等も見ておきましょう。                                       ・日本の国立公園は環境省自然環境局のページで閲覧できます。
旅行パンフレットのツアーを見るのも、主要な観光地を周るプランになっているので勉強になります。
白地図に、試験で必要な事柄を記入しまとめたものをダウンロードして閲覧できるようにしました。各観光地や山などの位置は、正確ではありません。目視で大体の位置で記しています。内容に誤字等ある可能性がありますので、参考にされる場合はテキストと照らし合わせて下さい。。(地図は2018年5月現在の情報です)

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